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2009年01月12日

●部屋の壁の穴(石膏ボード)の修理その5

隙間をパテ(補修剤)で埋めます。隙間が大きい場合は事前に接着剤K10を流し込みある程度まで埋めておくと作業がはかどりますよ。セメダインかべパテを付属のヘラなどで塗りこみます。パテが乾燥すると必ず痩せますので一度に盛るのではなく何度かに分けて塗るのが基本です。パテを高く盛ってしまうと削るの大変になるのでヘラで余分なパテを取り除いておきます。


こちらは3cm*4cmのほうの小さい穴。石膏ボードがキレイに割れてないのでパテでフラットな面を出さないといけないので多少手間がかかります。パテを盛って削っての繰り返しになります。

乾燥すると痩せます。紙ヤスリの200番~500番くらいを使い分けて余分なパテを削り再度痩せてしまっている部分にパテを盛ります。

最終的にほぼフラットになればOK!

破けているクロスをクロス用の糊で貼り合せれば完了です。クロス用の糊でうまく接着できない場合は木工用ボンドを使うとちょっと接着力が上がりますので作業しやすいかもしれません。あらかじめクロスを貼っていく順番(キレイに破けているわけじゃないので)をシュミレーションしておくと良いかもしれないですね。
破けたクロスが全部ある場合はいいんですが一部ない場合などは裏技としてコンセントの挿しこみ口や電気のスイッチの裏側にクロスが少しだけあまっている場合があるのでカバーなどを外して確認してみてください。ちょっと乱暴ですがタンスの裏側などのクロスを切り取るのも最終手段?

写真で撮ってしまうと結構目立ってますが実際はどこを修理したかわからないくらいキレイに仕上がってます。もちろん目の前に行ってよく見れば解りますが普通に生活している状態ならまったくわかりません。穴の開いている場所を知っていた家族でさえもどこに穴が開いていたのかわからないと言ってました。

こっちは3cm*4cmの方の小さい穴。こちらも気にならない程度にバッチリ修理できました。ボコっと砕け散った壁のままよりは貧乏っぽく見えなくて良いですよ(^^

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コメント

素晴しいです!
たった今、息子が壁に穴を開けてしまい途方にくれていたので、参考にさせていただきます!

こんにちは!私の名前はマシューティプトンです。私は削除ウイルスコンピュータを探しています

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