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2009年01月12日

●部屋の壁の穴(石膏ボード)の修理その3

続いて裏板を接着します。100mm*110mmくらいの穴なので厚さ9mm幅30mm長さ200mmくらいの板を3枚で裏板とします。これは穴の大きさによって厚みや長さを調整してもらえればOkだと思います。壁の中の空間がどれだけあるかによっても変わってきますので現状合わせといったところでしょうか?
それぞれの板にヒモを結びます。これは壁の中に落下するのを防ぐのと接着剤を塗った後引っ張って固定することができるようにするために付けておきます。

とりあえず穴の中に3枚の板を入れ上の2枚は邪魔にならないように上方に固定しておきます。

下の板から接着していきます。写真にはありませんがこの接着剤を塗る作業が一番技術を要する部分かも知れません。左右にうまくずらしながら、もともとあるきれいな壁紙に付かないように慎重に塗り貼り付けます。

結びつけたヒモを引っ張り、カメラの三脚等を使って固定します。ヒモの先にはオモリを付けておけば楽に固定できます。

同様の方法で2枚目、3枚目の板も接着します。K10の接着剤と使った場合5分未満で動かなくなりますので作業が早いです。接着剤が固まったら結び付けておいたヒモを取り外します。

こちらは別の穴です。他にも修理するようなキズや穴がある場合は平行して作業すると効率が良いですね。まったく別のところに開いた3cm*4cmの小さな穴も一緒に修理してます。こちらは穴が小さいため裏板が入りません。なので裏板に割り箸を使ってます。

穴の大きさも小さいので接着剤もきれいに塗れませんでした。まぁこのくらいは後でヤスリで削ればいいので問題ない範囲だと思います(^^;

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