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2009年01月12日

●部屋の壁の穴(石膏ボード)の修理その2

まず、破けた壁紙をそっとめくりあげて見ます。割れた石膏ボードがぶら下がっている場合は迷わず取り除きます。ボロボロと取れてくる部分についても同様に取り除きます。
ポイントは穴の大きさが一回り、二周り大きくなっても取り除いたほうが綺麗に仕上がります


ほとんどの場合、表側から見るより内側のほうが大きく割れているので結果的に不要部分を取り除くと元の穴より大きくなります。内側はやはり大きく割れていましたので結構大きく取り除きました。

次に破けた壁紙の裏側に付着している石膏ボードを取り除きます。カッターでそぎ落とすように壁紙から剥がしますが、壁紙を再利用するのでできる限りキズをつけないようにします。

そもそも元の穴より大きめに石膏ボードを取り除いているので、壁紙も同様に大きく破かないといけません。そこでカッターなどで切れ目を入れてなるべくきれいに剥がします。このときデザインナイフがあればより細い刃先で切れ目を入れれるのできれいに仕上がります。

穴が全体的に見えるくらいまで壁紙を剥がしたらマスキングテープで邪魔にならないように固定します。穴の大きさは6cm*8cm→10cm*11cmくらいに広がってます。マスキングテープを使わないでセロハンテープなどの一般的なテープを使用すると粘着力が強すぎるため剥がすときに壁紙も一緒に剥がれてしまうので要注意です。

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