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2008年12月24日

●VMwareESXiを試す8

メモリー2G*2枚を調達したので装着後、各仮想マシンを起動。全部で4台ほど仮想マシンを作ったんですが問題なく全て起動しました。2000server、server2003、XP、Ubuntu。

UbuntuはVMware用のファイルが用意されているのであっという間に新規インストールが完了。

消費電力ですが仮想マシン起動時はもちろん電気を食いますが落ち着けば1台動かしているのも4台動かしているのも特に大きな差は出ず55w~60w位で落ち着いています。当然負荷を掛ければあがりますけど。RAIDにして運用を考えるとDiskがもう1本増えるのでプラス7w~10wといったところでしょうか?
自宅サーバ(web、mail)とかファイルサーバ、テストサーバなんかをこの1台にまとめられたら消費電力的には大きなメリットになりそう。問題は安価なRAIDコントローラーの入手とバックアップなんだけど。
あと、ブートに使ってるUSBメモリー。ある程度の限界があるUSBメモリーはどれくらい持つのか?物にもよると思うけど...USBメモリーにエラーが出たら再構築?

まぁDiskの中の仮想ファイルが見えれば再構築そのものは問題にならないんだけど。実は本体側(ハイパーバイザー側)の数少ない設定をリセットしたら構築されていた仮想マシンを全て見失って再構築しましたorz

ということで実験は終了。RAIDカードが安価で入手できれば実際に自宅サーバを移行してもいいかもと思ってます。SilexのUSBデバイスサーバ「SX-2000U2」があればさらに最強かもしれません...

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