●VMwareESXiを試す6 物理サーバからコンバート
ここで本来なら新たにOSをクリーンインストールして仮想サーバーを作ればいいんでしょうけど自分にとって最大の魅力である物理サーバーの仮想化を試してみたいなと。。
なので新規インストールはちょっとすっとばして、すでに別で動いているサーバーを仮想化して丸ごと入れ込もうと思います。P2Vってやつですか。まぁ手っ取り早くってことで(^^;
方法はいくつかあるんだと思いますが...
今回テストしたいのは
1 仮想化させたい物理サーバーにVMware ConverterをインストールしてVMwareESXiにコンバート。
2 物理サーバのイメージファイルをサポートされているバックアップソフトで作成しそのイメージファイルをコンバート(バックアップソフトはAcronisTruImageを予定)
まず、VMware Converterをダウンロードします。
マニュアルもついでに。
VMware Converterダウンロード
http://www.vmware.com/jp/download/converter/
VMware Converterマニュアル
http://www.vmware.com/files/jp/pdf/VMware_Converter_manual302_ja.pdf
2003serverにダウンロードしたんでそのままインストールしてこのサーバーをコンバートしてみることにします。インストールは指示の通り。
ウィザード形式で進めば2003serverを停止することなくコンバートしていく。これって何気にすごいですw左上の「Convert Machine」でウィザードを起動
ESXiに入れ込むので「VMware Infrastructure Virtual Machine」を選択
ESXiのIPアドレス、User name、Passwordを入力
Diskを選択...やっぱりExpress5800/110Gdのマザー(GA-5MMSV-RH)のオンボードRAIDは認識していないみたいだ。別のストレージになってる。
VMwareToolにチェック。これが無いとなにかと不便なので...これでコンバート。
コンバートにかかる時間はボリュームによって増減する模様でたいしたボリュームのない2003serverは一服している間にあっさり終了。約20分。警告もいくつか出てますが...
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早速仮想化された2003serverを起動。何度か再起動して問題なく動いているっぽい。コンピューター名やIPの重複には要注意。
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ちなみにマウスカーソルがコンソールの画面の中から出れなくなった場合は「Ctrl」+「Alt」。VMwareToolがうまく入っていない?時が何回かあったので要注意。
