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2007年03月20日

●PR-200NE ルータの設定方法UP

メインHPにUPしましたので簡単に文章だけで説明します。
http://www.yunayuna.net/server/rootpr200ne.htmlで詳しくスクリーンショット付で説明してます。


自宅サーバ構築またはその他ゲームやSkype等のアプリなどに必要になる設定です。
(IPアドレス等私の設定している数値ですので必要な方は別の数値に置き換えてください)

PR-200NE ポート開放手順

まずPR-200NEの管理画面に入ります。
ブラウザで「192.168.1.1」にアクセスしてください。
このルータのIPアドレスのデフォルト値は「192.168.1.1」になっていると思います。
ユーザ名は「user」(これは固定されている)
パスワードは業者さんが設定したものを入力してください。

わからない場合は聞くのが確実ですがうまければ「1234」「test」「user」等でいけるかもしれないのでお試しください。もしかしたら設定していな可能性もあります。
左側の「メニュー一覧」で一覧を表示します。

「LAN側設定」をクリックします。
LAN側のIPアドレスの設定ですがデフォルトの「192.168.1.1」をそのまま使用する場合はそのままで結構ですが変更する場合は「192.168.0.1」等に変更します。
サブネットマスクを255.255.255.0とします。
「DHCPサーバを有効にする」にチェックが入っていることを確認。
変更した場合は下の「設定」ボタンをクリックし適用します。

静的IPマスカレード

WWWサーバ-80番、メールサーバSMTP-25番、POP3-110番を自宅サーバを「192.168.0.2」に向けて使用することを前提に進めます(オンラインゲームやSkype等のポート開放も同様です)

「静的IPマスカレード設定」をクリック。
IPマスカレードですがまず「NATエントリ編集」に追記します。
「エントリ番号」を「1」にします。
「変換対象プロトコル」を「TCP」に。
「対象ポート」を「80」または「www」。
「宛先アドレス」を「192.168.0.2」(サーバー機のIPアドレス)を入力し「編集」ボタンで設定します。

続いて「エントリ番号」を「2」にして同様に必要なポートを設定します。
(メールサーバなら「SMTP」または「25」)を入力します。
特定のアプリ等(オンラインゲームやSkype)も同様に設定すればOKです。

例えば「TCP」ポート「5588」をIP「192.168.0.5」のパソコンに通したい場合

「エントリ番号」を「3」
「変換対象プロトコル」を「TCP」
「対象ポート」を「5588」
「宛先アドレス」を「192.168.0.5」(使いたいパソコンのIPアドレス)
(パソコン側の設定であらかじめIPを固定したほうが無難です)

こんなかんじで設定していけばいいです。
左メニューの「登録」ボタンが点滅していると思いますのでクリックして設定を反映させます
(30秒ほどかかります)

再起動が完了し「メニュー一覧」より「静的IPマスカレード設定」をクリックすると先ほどの設定が反映されていると思います。
エントリ番号にチェックを入れ「適用」ボタンをクリック。
さらに左メニューの「登録」ボタンが点滅していると思いますのでクリック。
これでやっと有効になります。
いちいちPR-200NEを再起動しないといけないのが面倒ですが...

以上で設定は完了です。

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